子連れ国際線フライトで本当に使う英語フレーズ+持っていけばよかった神グッズ

子連れ旅行

「子ども連れで海外旅行に挑戦してみたい…でも、言葉の壁もあるし、ハードルが高そう!」

そんな声をよく聞きます。でも、やってみると意外と乗り越えられるものです。

我が家は2歳の息子と5ヶ月の娘を連れてオランダへ。14時間のフライト、息子は12時間爆睡してくれましたが、娘は何度もぐずって機内のトイレで着替えさせることも。それでも、準備していたフレーズがあるだけで、CAさんへのお願いがスムーズに伝わることを実感しました。

Amy
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私は英語でのコミュニケーション自体は問題ないのですが、子連れフライトにはそれとは別の「使う場面が決まっているフレーズ」があります。英語に自信がなくても、この記事のフレーズをスマホに入れておくだけで十分対応できます!

長時間フライトが不安なママやパパへ。実体験をもとにまとめました!

親子での海外旅行で必要な英語のフレーズや単語を覚えておくと、海外旅行へのハードルが少し下がるかもしれませんね。

Amy
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ちなみに、私が実際に子どものために使ってみているのがKimini英会話です。

無料で体験できる期間が長く取られているので、「まず続けてみる」という最初の一歩にちょうどいいです。

Amy
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我が家では夫と子どもたちは英語で話しているのですが、3歳の息子はシャイで…。少しでも話すきっかけ作りに、と思って始めてみました。私が始めたときは30日間の無料期間でしたが、キャンペーンによって変動するようですね。

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子連れ旅行で使う一般的な単語と意味

Baby Stroller(ベビーカー)

旅行中、赤ちゃんを移動させる際に役立つアイテムです。日本語英語のベビーカーでは通じないので、この単語を代わりに覚えておきましょう。

Diaper(おむつ)

長時間の旅行では特に重要なアイテムでしょう。

Baby Bottle(哺乳瓶)

赤ちゃんに飲み物やミルクを飲ませるのに使用します。

Baby Wipes(おしりふき)

赤ちゃんのおしりを拭くための湿ったティッシュまたはクロス。

Diaper Changing Station(ベビールーム)

公共のトイレなどで見かける、おむつ交換のできる場所です。Baby changing room ということもあります。

Nursing Room/Baby Care Room(授乳室)

赤ちゃんのケアを行うためのプライベートなスペースです。

このような単語は英語で覚えておくと、子連れ海外旅行で役立ちます。

以下のようなフレーズも参考にしてみてくださいね。

Where is the nursing room?
「授乳室はどこですか?」

Do you sell baby wipes here?
「ここはおしりふきを売っていますか?」

空港や飛行機で使う単語とフレーズ

海外旅行で避けて通れないのが、飛行機で過ごす時間です。子連れ旅行を計画中のみなさんにとっては、最初であり最大の難関かもしれません。

我が家は2歳の息子と5ヶ月の娘を連れてオランダに行った際、息子は14時間中12時間くらい寝ていました。(笑)ただ、娘はもちろん何度も起きていたので、結構大変でしたね。

ベビーカーの預かり、機内への持ち込み許可に関するフレーズ

May I gate-check the stroller?
「ベビーカーをゲートチェックで預けられますか?」

ゲートチェックとは、出発ゲート付近までベビーカーを持って行き、そこから飛行機に乗る直前に預けることを指します。

Is it possible to bring the stroller onboard?
「ベビーカーを機内に持ち込むことは可能ですか?」

飛行機の中でベビーカーが使えるかどうかを尋ねるフレーズです。

赤ちゃんの座席指定、子供用食事のオーダーに関するフレーズ

Can we get a seat with a bassinet for the baby?
「赤ちゃん用のバシネット付きの座席は取れますか?」

バシネットは、長距離フライトで赤ちゃんが寝るための小さなベッドのことを指します。

筆者も2023年に1歳半の息子を連れてバリへ旅行に行った際、予約しました。しかし、実際には乱気流や食事サービスの関係で、ほとんど利用できず…!

10時間以上のフライドであれば、役立つかもしれませんが、8時間以下だと、あまり使えない可能性もありますので要注意。料金は追加でかかるので、検討してみてくださいね。

Can I order a child meal for my kid?
 「子供用食事を注文できますか?」

機内食で子ども向けのメニューをリクエストする際に使用します。

予約する航空会社によっては、キッズミールが用意されていたり、キッズ向けのサービスがある場合があります。子どもたちにとっても長時間の飛行機は退屈になりかねないので、ぜひサービスがあれば活用しましょう。

2024年にオランダに行った際にはKLMを利用しました。キッズ用のおもちゃをいただき、大変ありがたかったです!

宿泊施設で使えるフレーズ

次に、宿泊施設で活用できるフレーズを紹介します。子ども向けの寝具やサービスについて確認しましょう。

寝具や設備のリクエストに関するフレーズ

Do you provide cribs for babies?
 「赤ちゃん用のベビーベッドを提供していますか?」

I would like to request extra towels for my child. 
「子供用に追加のタオルをお願いしたいです」

施設や子供向けサービスの確認に関するフレーズ

Do you have any kid-friendly activities or facilities at the hotel?
「ホテル内には子供向けのアクティビティや施設はありますか?」

Is there a babysitting service available?
「ベビーシッティングサービスはありますか?」

緊急時の医療対応について問い合わせるフレーズ

Is there a doctor on call in case of an emergency? 
「緊急時に呼び出せる医者はいますか?」

Could you tell me the location of the nearest hospital?
 「最寄りの病院の場所を教えていただけますか?」

緊急時の対応については、後ほどさらにフレーズを紹介します。

レストランや観光地で使う単語とフレーズ

子連れでの外食は大変なことが多いです。特に海外で言葉がわからない状態だと、困るかもしれません。確認したいことは事前に確認しておきましょう!

子供用設備やサービスについて問い合わせるフレーズ   

Is there a children’s play area?
「子供用の遊び場はありますか?」

Are there high chairs available for children?
「子ども用のハイチェアはありますか?」

アレルギー対応の食事をリクエストするフレーズ

My child has a peanut allergy. Do you have any peanut-free options?
 「私の子供はピーナッツアレルギーがあります。ピーナッツ不使用のオプションはありますか?」

Can you ensure the meal is dairy-free? My child is lactose intolerant. 
「食事が乳製品不使用であることを保証してくれますか? 私の子供は乳糖不耐症です」

ベビーフードやキッズメニューについて問い合わせるフレーズ

Do you have any baby food options?
「ベビーフードのオプションはありますか?」

Do you have a kids’ menu at the restaurant?
「レストランにはキッズメニューはありますか?」

Can you recommend any dishes from your menu suitable for children?
「メニューから子ども向けのおすすめの料理はありますか?」

Are there any kids’ meal options?
「キッズメニューの選択肢はありますか?」

Do you offer any healthy kids’ meals?
 「健康的なキッズメニューはありますか?」

観光地の子供用設備やサービスについて問い合わせるフレーズ

Do you have any attractions suitable for children?
「子供向けのアトラクションはありますか?」

Are there any child-friendly facilities or services available here?
「ここには子供向けの設備やサービスはありますか?」

Are strollers allowed inside the museum/park/zoo?
「博物館/公園/動物園の中にベビーカーで入ることは可能ですか?」

Do you have a baby changing room in this facility?
「この施設にはベビー用のおむつ交換室はありますか?」

観光地やレストランを巡ることは、大人は楽しみなイベントですが、子連れの際には事前の準備が重要になります! 困りそうなことは事前に調べておくと楽になりそうです。

緊急事態で使う単語とフレーズ

子供の体調は予測ができません。急に体調不良になった際にも、大人よりも免疫力が低いので緊急対応が必要な場合もあります。

その場合に備えて、緊急医療について問い合わせるフレーズは確認しておきましょう。

子供の体調不良を伝えるフレーズ

My child is not feeling well.
「私の子供が体調不良です」

My child seems very tired and weak.
「うちの子はとても疲れて弱っています」  

My child has 〇〇.
子供の体調に関する問題をこのフレーズに続けます。簡単に使えるフレーズなので、覚えておきましょう。

My child has a fever.
「私の子供は熱があります」

My child has diarrhea.
「うちの子は下痢をしています」

My child has a rash.
「うちの子は発疹があります」

緊急医療について問い合わせるフレーズ

Can you direct me to the nearest hospital?
「最寄りの病院までの道を教えていただけますか?」

I need an ambulance for my child.
「私の子供に救急車が必要です」

Where can I find a pharmacy open now?
「今開いている薬局はどこにありますか?」

せっかくの楽しい旅行ですが、体調不良は誰にでも起こりうることです。特に子供のことだと大人よりも心配になります。このようなフレーズを覚えておくか、メモをしておいて、緊急事態に備えましょう。

【正直レビュー】持っていけばよかった!機内グッズ7選

子連れフライトを経験して「これがあってよかった」「次は絶対持っていく」と思ったものをまとめました。ぜひチェックしてみてください👇

① 子ども用ネックピロー


長距離フライトで首がグラグラしたまま寝てしまうと起きたときに機嫌最悪に。子どもの頭をやさしく支えてくれるネックピローは必須アイテムです。首まわりのサイズに合うものを事前に選んであげてください。

② 機内専用おもちゃ・シールブック


「いつものおもちゃ」より、フライト当日だけ出す「新しいもの」のほうが断然集中してくれます。シールブックは音が出ず、周りにも迷惑をかけないのでとくにおすすめ。

③ 使い捨て授乳ケープ

繰り返し使えるタイプも便利ですが、旅行中は荷物を減らしたい。使い捨てなら帰り道に処分できて荷物が軽くなります。

④ ジップロック(Mサイズ・複数枚)


着替えの仕分け、汚れ物の隔離、おやつの小分け…と万能。「もっと多く持ってくればよかった」と毎回思うアイテムです。 可愛いデザインだと、さらにテンションも上がりますよね。

⑤ 子ども用耳栓・イヤーマフ


離着陸時の気圧変化で耳が痛くなる子も多いです。繊細な子には特に用意してあげると安心。機内でのぐずり防止にもなります。 まあ、つけてくれるかどうかもその子次第ではありますが…(笑)

⑥ 携帯用おしりふき(個包装)


機内のバッグから大きなパックを取り出すのは意外と大変。個包装タイプをポーチに忍ばせておくと、さっと取り出せてストレスゼロです。

⑦ 子ども用酔い止め・機内常備薬セット


万が一に備えて、かかりつけ医に相談のうえ処方してもらっておくと安心。市販の酔い止めは年齢制限があるので必ず確認を。

よくある質問(Q&A)

Q. 英語がほとんど話せなくても大丈夫ですか?

大丈夫です! 機内や空港で使うフレーズは決まったパターンがほとんど。この記事のフレーズをスクショしてCAさんに見せるだけでも伝わります。身振り手振りも立派なコミュニケーションですよ。

Q. バシネットは絶対に予約すべきですか?

赤ちゃんが10ヶ月未満で長距離フライト(10時間以上)なら予約する価値はあります。ただ、乱気流・食事サービスのタイミングによっては使えない時間も多いです。「使えたらラッキー」くらいの気持ちで申し込むのがおすすめです。

Q. 子連れに優しい航空会社はどこですか?

個人的な経験ではKLMがとても親切でした。キッズ向けのおもちゃをくれたり、CAさんが積極的に声をかけてくれたり。一般的にはANAやJALなど日系航空会社も子連れ対応が丁寧と言われています。フライト時間や料金と合わせて選んでみてください。

Q. 子どもがぐずったとき、機内でどう対応すればいいですか?

まず「新しいおもちゃ」を出すのが一番効果的です。シールブックや小さなフィギュアなど、機内専用にとっておいたものを取り出すとしばらく夢中になってくれます。それでも泣き止まないときは、抱っこして通路を歩くだけで落ち着くことも多いです。周りへの罪悪感は感じなくて大丈夫、CAさんも慣れています!

Q. 機内に持ち込む液体(ミルク・離乳食)はどうすればいいですか?

赤ちゃん用のミルクや離乳食は、セキュリティチェックで申告すれば100ml超えでも持ち込みが認められるケースがほとんどです。ただし航空会社・空港によって対応が異なるため、事前に確認しておくと安心。英語で伝えるなら “This is baby formula / baby food.” と一言添えるだけでOKです。

Q. 子どもが機内で熱を出したらどうすればいいですか?

まずCAさんに “My child has a fever.” と伝えてください。国際線には機内に備え付けの救急セットがあり、体温計や解熱剤を持っているCAさんも多いです。旅行前にかかりつけ医に「機内用の常備薬」を相談しておくと、いざというときにとても助かります。

旅行前から始められる!おうち英語のすすめ

子連れ旅行で「英語って楽しい!」と感じてもらえたら、それが一番の旅育です。

でも正直、海外旅行は毎年行けるわけじゃないですよね。だからこそ、日常のおうちで英語耳を育てておくことがとても大切だと思っています。

私が作成したのが、このUdemyのコース。

【おうち英語】0歳からの親子英語|英語耳を育てる1日15分のおうち実践法

  • 対象:0〜6歳のお子さんを持つ初心者ママでもOK
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「英語は得意じゃないけど、子どもには英語に親しんでほしい」というママにぴったりの内容です。旅行で英語に触れた後のフォローアップとしても最適ですよ。

まとめ:準備したフレーズが、旅をずっとラクにしてくれる

いかがでしたか? 子連れでの海外旅行のイメージはつかめたでしょうか。

子連れ国際線は、準備が9割です。

フライト中はCAさんが頼りになりますが、「何を・どう頼めばいいか」がわかっていると、必要なタイミングで迷わず動けます。英語が苦手でも、この記事のフレーズをスクショしておくだけで十分です。

Amy
Amy

子どもとの旅は大変なこともあるけれど、その景色や体験は何にも代えられない家族の宝物になります。ぜひ、一歩踏み出してみてくださいね。

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